Client Work:タイタニック・オーシャンがカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に選出
監督:コンスタンティナ・コッツァマーニ
撮影監督:ラファエル・ヴァンデンビュッシェ
制作:Happinet Phantom Studios、MAM FILM、Homemade
カプセルが機材をお貸出しさせていただいた作品が、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に選出されました!
関係者の皆様、本当におめでとうございます。
DPのRaphaëlさんから、使用レンズについて素敵なコメントをいただきました。
「この作品では、単なるノスタルジーとしてフィルムルックを模倣するのではなく、デジタルから少し距離を置いたような、空気感のある映像美を目指していました。」
「それらは、形が存在していながら決して完全には固定されない、ラファエル前派の絵画を思い起こさせました。そしてその質感は、登場人物同士の感情的な化学反応を描くうえで、とても的確だと感じました。」
それらは、形は存在するものの決して完全に固定されていない、ラファエル前派の絵画を彷彿とさせた。それは、登場人物たちの間の感情的な相互作用を表現するのに特にふさわしいと感じた。
「また、Lomo 20–120mm(T3.3)のズームレンズも、世界観に自然に溶け込む存在として、時折使用しました。」
Lomo | Macro Zoom | 20 - 120mm T3.3 (PL) (S35)
「さらに、日本で、私が大好きな日本製カメラ ― Sony Venice 2 のFFモードで撮影できたことも、とても嬉しい体験でした。」
本作品で使用されたカメラとレンズはCapsuleでレンタル可能です。無料のレンズテストも実施していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

